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歯科助手就職面接の心得

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 歯科助手資格のある方、資格のない方も必見

 歯科医院面接に立ち会う機会があり、面接時の様子や面接官が何処を見ているのか、
 詳しく聞いてきた内容になります。

 <面接の行われた状況>

 都内某歯科医院で大型の施設。
 面接官は、院長・副院長・歯科助手長・受付の4名と、私の計5名。
 応募要項は歯科助手と受付。

 面接人数は17名で、5~6人づつの集団面接を3回。
 まず、気になるところ、資格の有無ですが最重視される項目ではありませんでした。

 歯科助手資格があれば有利になりますが、
 実際の結果は、歯科助手資格所持者で面接に落ちた方もいました。

 資格に関して、一番重視していたのは、歯科助手長。
 知識の度合いというより、資格取得への取り組みに関して質問をしていました。

 そしてひとつ驚いたのが、院長の目線です。

 面接終了後、みなさんの座っていた机を見ているので、
 「院長先生、何を見ているのですか?」と私が質問すると、
 なんと筆記テストで使った消しゴムの消しカスをチェックしていたのです。

 消しカスを床に落とした人、一箇所に集めた人、何もしていない人の3行動パターンに分かれました。

 院長が見たかったところとは、歯科助手資格より、歯科助手としての適正を見ていたようです。

 どういう事かと言うと、歯科助手は歯科医師の助手で、医師の行動を先読みし、
 スムーズに準備をしていかなくてはいけない。
 と同時に、後片付けをいかに効率よく出来ているか、が重要なのです。

 歯科助手に求められるスキルは 行動予測・準備・後片付け が必要になります。
 普段の生活から、清潔好きということも面接時有利になるポイントです。

 後片付けという事柄も頭の片隅に置いておいて下さいね。

 そして何より必要なことは面接前の歯科医院選びです。
 資格あり資格なしに関わらず、じっくりと歯科医院のホームページをご覧下さい。

 ホームページは院長の意向がたっぷりと描かれています。

 その意向を読み取って言葉を準備し、面接に挑んで下さい。

 面接の前に、歯科医院の選び方ノウハウページはこちらからご観覧下さい。

歯科医院の選び方ページ

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